突込みどころがたくさん

「朝日が謝罪できなかったのは販売店が持たなかったから」という理由は実はとても深い | 長谷川 豊の活動記録 | 選挙ドットコム

 

を読んでいて、なんかとても矛盾を感じたのは気のせいなのか??

 

謝罪して誤報新聞だと認める事が零細企業の販売店を潰す事に繋がるなら何が正義かわかりませんね」

そう。
無責任な立場にある人間はもともと好き放題言うもの。
なのでしょうがないのだが、朝日は部数稼ぎの為に「煽り」「扇動」「誤報」は普通にやってきている。それが日本の国益を損なったことは疑いようもないことだろう。

が、そうでもしなければ部数はここまで売れていないし、販売店の従業員にも家族がいる。プライドだけではなくてそういった色んな事情もあったのだろうと思う。

 

 

販売店があることはすでに分かっていることで、自分たちの報道が販売店の生活を担っていることもわかっているはずで、それを知りながら誤報するのはどうかと思う。正義という言葉を易々と使って欲しくない。

き無責任なのは誰なのか?部数を売れたいがために、販売員の生活を担うために、煽り、扇動、誤報を普通にやる新聞紙ではないのか?正当化するな。

 

フジテレビの件も、安倍総理の件も突込みどころだらけだけど、もともとマスコミにいた人間が書く文章とは思いがたいぐらいにレベルが低い。

 

ちょっと憤りを感じた記事でした。

脳は変わる


After watching this, your brain will not be the same | Lara Boyd | TEDxVancouver

 

近年の研究で大人になってからも脳は変わり続けることが解明され、

 

脳が変わるためには、”神経可塑性”が必要であるとのこと。

 

神経可塑性”は、

 

①科学的変化

②構造的変化

③機能的変化

 

の3つの要因がある。

 

複合的に変化が起きることもあれば、1つのみ変化が起きることもある。

 

脳の変化に年齢の制限など一切ないのだけれども、脳は積極的なことも消極的なことも記憶してしまう両刃の剣の性質がある。

 

脳を変えるためには、何よりも本人の行動が必要。何もしなければ、脳は変わらないし、行動を始めれば脳は変わる。そして、変化を加速するためには練習のみである。

フジテレビ…

www.jprime.jp

 「何はともあれ、まずは自宅に行くということで、都心にある一軒家に各局の取材クルーや新聞記者さんが集まりだしたんです。しばらく張り込みをしていると、長男でカメラマンの大杉隼平さん(35)が、仕事で新潟から急きょ帰京したということで、報道陣に対応してくれたんです」

 と情報番組撮影スタッフが振り返る。

 その際、現場に駆け付けていたテレビカメラは、日テレ、TBS、テレビ朝日の3台だったという。

「フジテレビがいなかったのですが、来るかどうかわからない局を待つ理由もないので、普通に取材をしていたんです」(前出・情報番組スタッフ)

 それがすっかり済んだころに、フジテレビがやって来たという。

「他局が画を取れているのに、自分のところだけなければ大ごとになる。それはわかりますが、フジテレビは何と隼平さんに、もう一度同じことを話してくれって頼み込んだんです」(前出・情報番組スタッフ)

 

遅れてきた挙句に、自分たちのメンツを守るために遺族へありえないお願い。。遺族の心情もなにも考えていないんだろうな。。フジテレビも堕ちたもんだな。。

 

 

アナログすぎる

健康診断をする必要があったので、それができる病院をグーグル先生で検索していたのだけれども、健康診断ができる病院を探し出し、予約するまでに1時間かかりました。

 

時間、かかりすぎ。。

 

なぜ、こんなに時間かかったのか。。

 

グーグル先生で”地名 健康診断 病院”と検索すると、

 

いくつかの病院が出てくる。ので、それぞれのホームページを見て、内容を検討比較する。その中でベストだと思った病院に電話。

→健康診断の予約が最短で28日の午後しか空いていない。→日程合わず。

 

次の候補に電話。

→健康診断は木曜の午後しかやっていない。→日程合わず。

 

次の候補に電話。

→電話つながらない。

 

隣の市に変えて、検索してみる。全国区でも有名な系列の病院があったので、そこに電話。→健康診断が受けたいと言っているのに、人間ドックの話をされる。ホームページの健康診断のページを見てるって言ってるのに、それは人間ドックのページだと否定される。意味がわからない。

 

隣の市に至っては病院がホームページを持っていないのか、SEO対策が下手なのか、病院のホームページがほとんどない。病院の情報が集約されているポータルサイトを開くも、情報が少ないので、ひたすら上から順に電話をかけてくも、健康診断やっていないか。大体日程合わない。

 

健康診断ができる病院ってこんなに少ないもんなの??

 

とやや電話疲れした頃に電話していた小さなクリニックがうちは小さいので健康診断の結果が出るのに3週間ぐらいかかります。と言われ、かかりすぎだよ!と思ったら、もっと大きい病院を探してみてはいかがですか?と。

 

いや、それができたら、ここに電話してないよ。と心の中で思いながら、

 

さっきから探してるんですけどね。。とぼやいていたら、

 

○○病院とか△△病院の方がいいと思いますよ。

 

とオススメされたので、即○○病院をグーグル先生で調べた。

 

ホームページはあったし、健康診断もホームページに載っていたのに、

 

”地名 健康診断 病院”で少なくとも最初の1から5ページには出てこなかったよ!!

 

 

SEO対策をもっとがんばってください。。

 

 

ということで、○○病院にて無事健康診断の予約ができました。

 

普段、病院探しをそんなことをすることもないけれども、

 

病院探しをもっと便利にできるビジネスがあってもよいのではないでしょうか。。

あと、ホームページの保有率が低すぎるよ。。

LINE MUSICのセンス

最近、LINE MUSICのアプリをダウンロードしました。

 

最初に好きなアーティストを選び、それを基にプレイリストを勝手に作ってくれるのだけれども、

 

 

全く、かすりません!!

 

 

全く、聞きたいと思うようなプレイリストがないっ!!

 

 

昨日は「あ~ベストヒッツ!」というプレイリストがあり、

プレイリストの中身を見てみたら、

 

一曲目が美空ひばりさんの「川の流れのように」でした。

 

いや、そりゃあ、ベストヒットではあるし、名曲ですけれども、

 

聞かないよ!!

 

もうちょい年齢層高めだよ!!

 

その他のプレイリストも本当にイマイチ。。

 

みんなで選ぼう!お題「白」

とか

○○(←全然知らない人)が選ぶJ-POP

とか

 

好みに関係なし。好みに関係ないし、センスもない。。

 

アマゾンのレコメンドアルゴリズムを見習って欲しいと思いました。。

ありがとうは恥ずかしい?

リンク機能も使えないし、URLも貼り付けれないので、概要だけ。

 

こんなタイトル。

 

コンビニで店員に対し「ありがとうございます」と客がお礼するのは常識なのか。

 

常識というか。。よっぽどなにかなければ、普通にありがとうございます。って言うよね。言わないの?世の中。

 

読み進めると、、

 

「恥ずかしい」とか「何バカな事いってんの」などと嘲笑います

 

何が??って感じなんですけど。。

 

「コンビニでお礼言う奴と、飯屋でご馳走さまを言う奴は救いようのないバカよ」

 

もはや理解できない世界になってきました。

 

お会計してもらい、商品を詰めてもらい、に対してのありがとう。

ご飯を作ってくれて、提供してくれて、に対してのご馳走さま。

 

これ、普通だと思うのは自分でしょうか。

 

 

お金は払っているからお礼は必要ないとするならば、それはそれで悲しい世の中になったような気もする。

 

 

 

 

Marriott's Way

2月も10冊クリア。

 

マリオット・ウェイ サービス12の真実―世界一のホテルチェーンを築いた顧客満足の秘密

マリオット・ウェイ サービス12の真実―世界一のホテルチェーンを築いた顧客満足の秘密

 

 

世界一のホテルチェーンのスタートがA&Wだったのはビックリだったし、ホテル業の進出の前までにホットショップだったり、機内食だったりを展開していたことも初めて知りました。ホテル関係の本はリッツカールトンが代表的ではあるが(リッツカールトンもマリオット系列ではあるけど)、顧客満足の秘密というタイトルに惹かれて読むと若干失望する。顧客満足に関してはリッツカールトンの類の本を読んだ方がいい。

 

この本は経営やマネジメントについてはかなり勉強になるし、紹介されているエピソードも面白い。(もちろん顧客満足についても書いてある)

ホテル業に進出したときの形態と不況時になったときのこと。そのときの経営方針の転換だったり、とても勉強になる。ホテルという業界は複雑で、ホテルの所有と運営会社が分離していることが多い。

 

たとえば、ザ・リッツカールトン東京は東京ミッドタウンの所有者である三井不動産と賃貸契約をし、テナント入居という形を取っている。ということをなんでこんな複雑なことをするんだろうと思っていたけれども、この本を読んで若干流れが理解できた気がする。

 

個人的に一番印象に残ったのは、マリオットがアトランタでホテル建設を検討しているときにアトランタに有名な建築家が手がけているホテルがあり建設中で、マリオットにも話をもちかけられていたが、マリオットは有名な建築家による斬新なデザインが理解できず、話を断った。それが後々のハイアットリージェンシーアトランタで、その斬新なデザインが話題を呼び、連日客足が止まらないと自虐していた部分。

 

なかなか勉強になった一冊でした。