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マンボーの終焉 その一

数年前、「マンボーマンボーみんなのマンボー」でお馴染みのマンボー喫茶は歌舞伎町を中心に新宿駅東口に4店舗あった。

 

様々な理由でよく利用していたのだが、中身自体はお世辞にもきれいとは言えないけど、料金は安い。が、その中でも当時のさくら通り店だけは違っていた。

 

まず、きれい。マンボーとは思えぬきれいさだった。そして、部屋のスペースもある程度確保されているし、照明の塩梅も絶妙。何よりもBGMがかかってないのがいい。店員のレベルも高い。(←これは後述しよう。)

 

当時、マンガにはまっていたこともあり、さくら通り店にはしばし足を運んだ。

 

が、約一年前にさくら通り店は閉店。他の三店舗には複数回行ったことあるが、さくら通り店に比べるとイマイチどころか、イマサンである。

(そんな時に斬新なマンガ喫茶と出逢えたのだけれども、これも後述しよう。)

 

さくら通り店の閉店に際して、色々なことを考えた。(別にマンボーの関係者でもないのに)

 

確かに、他の歌舞伎町付近の系列店舗に比べると、立地が若干良くない。

(他の系列店舗は靖国通りに面していたり、一番街にあったり、に比べると立地の良さでは負ける)から、入客も他より劣っていたのではないかと。

設備も他よりきれいだったけど、他店舗と料金設定は変わらなかった(むしろ、安かったような。。)ので、利益が出づらかったのではないかと。

 

と色々模索したところで、閉店したものは仕方ないとして、今思えば、マンボーの終焉さくら通り店の閉店から始まっていたのではないかと思う所存。

 

続く。